土曜日, 3月 2, 2024
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新年あけましておめでとうございます!2023年1月の AvePoint Cloud 最新情報をお届け

AvePoint Cloud のアップデートで 2023 年を迎えましょう! 今回のリリースでは、AvePoint Confidence Platform を拡張し、実績ある管理ガバナンス アプローチが Microsoft Power Platform に対応するようになりました。それでは早速 2023 年 1 月の主なアップデートを見ていきましょう。

 

AOS機能アップデート① Cloud Backup

Cloud Backup for Microsoft 365 のアップデート情報

1.Cloud Backup for Microsoft 365 Power Platform が新たに登場

今回のリリースで、4 月 30 日までの無料トライアル ライセンスで、Power BI と Power Automate のバックアップと復元が可能になりました。

2.ランサムウェア検出機能が強化

「Microsoft 365 異常なアクティビティ分析レポート」で、ランサムウェアの検出機能が拡張され、 OneDrive と SharePoint に加えて、Teams と Microsoft 365 Group サイトが新たに対象に加わります。異常と判断されたアクティビティにはフラグが立てられ、詳細を確認したり、必要な場合には数クリックでサイトを健全なバックアップ ポイントに復元したりすることができます。

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3.回復可能なアイテム フォルダーと、対応するプライマリ メールボックスがバックアップ対象に

Exchange Online やパブリック フォルダー内の回復可能なアイテム フォルダー、さらに対応するプライマリ メールボックスもバックアップ対象に含めることが可能になりました。

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Cloud Backup for Salesforceアップデート情報

1.Cloud Backup for Salesforce の UI が刷新

新しい UI では、ナビゲーションバーがシンプルでモダンなデザインとなり、主要機能の視認性が向上しました。最も重要なバックアップとリストアの設定をする上で役立つヒント、そして SLA を把握するためのレポートなどが見やすくなりました。

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2.リストア機能がアップデート

すべてのリストア タイプで監査フィールドの一貫性を保つことができるようになりましたデータを別の場所やサンドボックス環境にリストアする場合でも、すべての監査フィールドは保持されます

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Cloud Backup for Google Workspace アップデート情報

1.ランサムウェア検知機能が登場

Google Drive および共有ドライブにおけるランサムウェア攻撃の可能性を検出する機能をサポートするようになりました。疑わしい動作を示す可能性のある変更が発生した場合に通知し、安全なリカバリポイントからドライブ全体または特定のファイルを健全な状態に復元できるようにします。

2.ファイル ラベル プロパティに対応

Google Drive のファイル ラベル プロパティをバックアップ・復元するオプションが追加されました。ドライブにラベルを作成する権限を持つユーザは誰でも、復元ジョブを実行する際にラベルを復元するオプションを持つことができます。Google Drive と共有ドライブのどちらにラベルをバックアップするかを選択でき、ラベル名を使ってファイルや復元ポイントを検索することができます。

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Cloud Backup for Azureアップデート情報

1.サポート可能なオブジェクトの強化

管理ユニット、ロール、管理者をバックアップ範囲としてサポート可能になりました。バックアップ スコープが Azure AD 用に設定されると、デフォルトでそのロールは他のオブジェクトと一緒にバックアップされ、ユーザーによる追加の設定変更は必要ありません。

2.比較ジョブの機能強化

リカバリ ポイントと現在の Azure AD 間の比較ジョブを実行する際の機能が強化されました。異なるバックアップ ジョブ間で比較を実行できるようになり、バックアップの全体像を把握するために、2 つのデータセット間の追加と削除を記録することができます。

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ReCenterポータルアップデート情報

1.リストア前のファイルのプレビュー

ReCenter for Microsoft 365 は、復元ジョブを実行する前にファイルをプレビューする機能が追加されました。

バックアップとリカバリに投資し、ビジネスに不可欠な Salesforce のデータとメタデータを保護する方法については、無料の eBook をダウンロードしてご覧ください。

 

 

AOS機能アップデート② AvePoint Cloud Governance

1.Power Apps の運用管理

アプリの分類や所有権の確立、エンドツーエンドのライフサイクル管理を行うための自動プロセスで適切なガバナンス機能を実装できるようにます。Power Apps に新たに自動インポートと更新プロファイルが追加され、アプリが作成されるとすぐにガバナンス コントロールが実施されます。自動インポート プロセスは、Power Apps の所有者に連絡を取り、連絡先やメタデータを確認し、エスカレーションと承認プロセスを有効にした更新プロファイルを割り当てます。さらに、自動インポートと更新タスクの両方で、応答しないユーザーに対してエスカレーション プロファイルが利用でき、アプリの隔離や削除のオプションも用意されています。

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2.PowerPlatform の管理機能強化 (AvePoint EnPower との連携)

AvePoint ソリューションと新たに統合することで、Power Platform の管理機能が強化されます。AvePoint EnPower で利用可能な Power Apps レポートは、自動インポート プロセスや更新タスクが完了すると、追加の Cloud Governance メタデータで更新されます。Cloud Governance 管理者は、管理している Power Apps を表示したり、何らかのアクションを起こしたい場合、AvePoint EnPower 内で Power Apps レポートを起動するためのクイック リンクを利用することができるようになります。AvePoint EnPower の詳細については、AvePoint の担当者にお問い合わせください。

3.動的サービスのための追加機能

今回のリリースでは、既存の Microsoft Teams とサイトコレクションを新しいプロファイル モデルに変換することができます。

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AOS機能アップデート③ AvePoint EnPower

1.Power Platform 管理の一般提供を開始

今回のリリースでは、ビュー、フィルター、カラムの管理機能が最適化された新しい Power Platform Management ダッシュボードが用意されており、フローの最終アクティビティ日付、最終実行時間、アクティビティカウント、作成者部門の表示とフィルター、アプリの最終起動時間、起動回数、アクティビティカウントの表示とフィルター、ワークスペースや成果物のワークスペース種類の表示とフィルターができるようになりました。

2.詳細なアクティビティ カウントとログの表示

また、Power Apps、Power Automateフロー、Power BI ワークスペースとアーティファクトの詳細ページで、アクティビティ カウントと詳細なアクティビティ ログを表示できるようになりました。Power BI 管理の個人用スペースで個人用ワークスペースとアーティファクトを表示および管理し、組織内の Power BI アーティファクトの詳細プロパティを表示します。

Power Platform の概要と、Power Platform を使ってどのようにデジタルトランスフォーメーションを推進するかについては、AvePoint のブログ記事をお読みください。

 

AOS機能アップデート④ AvePoint Fly

1.Power Apps と Power Automate の移行が可能に

テナント内またはテナント間での Power Apps と Power Automate のフローを移行することができるようになりました。他のワークロードと同様に新規プロジェクトを作成し、プロジェクト名とタグを入力し、移行元と移行先の接続を作成し、移行ポリシーを手動、インポート、自動マッピングのいずれかに設定するだけで、簡単に移行することができます。

クラウド環境への移行を開始する準備を進めているが、不要な問題を回避したいとお考えですか?こちらのブログ記事を読んで、避けるべき5つの落とし穴を学びましょう。

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【オンデマンド】SharePoint Online はファイルサーバーからの移行先にできるのか?

 

AOS機能アップデート⑤ AvePoint Confide

1.タスクトラッカー ダッシュボードの追加

エンドユーザーと管理者がアクティブなタスクを追跡できる新しいタスクトラッカー ダッシュボードにより、プロジェクトの管理と重要なタスクのモニタリングがこれまで以上に容易になります。管理者は、アクティブなタスクと未割り当てのタスクをプロジェクトレベルで見ることができ、プロジェクトの関係者に割り当てる新しいタスクを作成することができます。エンドユーザーは、自分に割り当てられたタスクやリンクされているドキュメントを確認でき、そのタスクに関するすべての関係者とコミュニケーションするためのチャットにアクセスできます。

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2.ドキュメント ステータスの改善

ユーザーの活動に応じてドキュメントのステータスを自動的に変更することで、エンドユーザーとプロジェクト管理者双方にとってより正確なプロジェクト追跡を促進します。

バーチャルデータルーム(VDR)についてお聞きになったことはありますか?VDRの活用ユースケースについて、こちらのブログ記事をお読みください。

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製品アップデートの詳細はリリースノートをご覧ください。
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