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効率のよい情報管理で、使いやすい情報環境を実現する

従業員が必要な情報をスピーディーに入手できる環境をいかに維持するか、情報の適切な管理によっていかに情報漏洩等のリスクを抑制するか、記録管理の手間やヒューマン エラーをどう低減させるかは、企業・組織のスムーズな運営において避けては通れない課題となっています。

自動化等の多様な機能を援用した AvePoint の記録管理ソリューションは、ドキュメントが作成されてからアーカイブ・保持され、廃棄されるまでの全ライフサイクルを通じて、適切な情報ポリシーに則って管理される環境を維持します。


現実とニーズに即した情報ポリシー策定

適切な情報取り扱いポリシーの策定のため、情報環境の現状を把握します。その後、状況に基づいた保管・分類・保持・廃棄ポリシーを設定します。

検出と分類

自動タグ付けで、全社共通の情報管理基準を無理なく維持します。情報検索のスピードアップも期待できます。

アーカイブと廃棄

保管場所、アクセス権保持者、保持期間などの分類体系に基づいたライフサイクル管理ルールで、ビジネス ニーズに応じた情報管理を可能にします。

レポート生成と環境の維持

情シス、コンプライアンス担当者、記録管理担当者が現状・ユーザーの行動・ポリシー違反の行動を把握できる環境を維持します。

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Ss Records Information Management

自動化で記録管理をもっと便利に

自動化を軸とした AvePoint の記録管理ソリューションは、情報を整理するだけではなく、情報環境を整理された状態で維持します。データ クオリティの向上による生産性の向上、よりガバナンスの効いた環境の実現などが期待できます。

スキャンによる現状把握

組織の情報ゲートウェイに格納されている情報ポリシー違反のデータを検知します。検知されたデータはヒートマップ等で表示し、対策の優先度決定をより簡単に実行することが可能です。

移動の必要なくタグ付け

Office 365・ファイル サーバー・SharePoint に保存されているコンテンツに対し、タグ付けを実行します。移動の必要はありません。

検証

スキャンと自動アクションで、適切な場所へのドキュメント保存や分類の実行が遺漏なく行われる環境を維持します。

タクソノミー

織全体で利用できる分類システム/タクソノミーを導入し、オブジェクトに対して適切なセキュリティ レベルや運用管理ポリシー等を紐づけます。

適切な場所の移動

オンプレミス・クラウドの別を問わず、ドキュメントを適切なドライブ・サイト・ライブラリ・グループに移動します。

保持か廃棄かの選択

動的分類と情報ライフサイクル管理ルールに基づき、記録と保持、もしくは廃棄アクションを実行します。

コンプライアンス遵守状態の証明

継続的なモニタリング、監査、詳細レポート、インシデント トラッキングで、インシデントに対する適切な修正アクションの実行と改善状況を証明します。

ロールベースのレポート

直観的に利用できるレポート ダッシュボードで、インシデントの頻度やリスク状態を見える化します。レポートはエクスポートも可能です。