AvePoint、Microsoft SharePoint 向け 「Governance Automation」 最新版の国内提供を開始

~ エンド ユーザー主導の移行サービスで、SharePoint 旧バージョンから Office 365・ハイブリッド環境への迅速な移行を実現 ~

マルチ プラットフォームおよびマルチ デバイスに対応したコラボレーション分野で市場をリードする AvePoint (本社: 米国ニュージャージー州ジャージーシティ) の日本法人 AvePoint Japan 株式会社 (本社: 東京都港区高輪、代表取締役: 塩光献) は、本日 2015 年 12 月 2 日より、Microsoft SharePoint 環境における管理サービスの自動化およびプロアクティブなガバナンスの適用を促進する ソフトウェアの最新版 「DocAve Governance Automation (ガバナンス オートメーション) サービスパック (SP) 6」 の国内提供を開始したことを発表します。

今回リリースされたバージョンでは、SharePoint バージョン間の移行に際し、コンテンツ オーナーであるエンド ユーザーがコンテンツ移行の要不要を選択できるプロセスを、移行プロジェクトに組み込むことができるようになりました。

Governance Automation は、SharePoint 環境におけるコンテンツの展開・移行・再構成・ライフサイクル・権限管理など、エンド ユーザーが IT 部門に対してリクエストできるメニューを 「サービス カタログ」 として提供し、寄せられたリクエストを自動実行する製品です。本製品の導入により、SharePoint 環境に対して行われるすべてのアクションおよび変更が、組織内で定義された SharePoint のガバナンス ポリシーに沿ったものであることを保証します。

従来は、IT 管理者が電話やメール、オンラインチャットなど、手動で行っていた作業が自動化されるため、管理者の作業負担を軽減することができます。また、エンド ユーザーにとっては、業務ニーズに応じて、利用したいタイミングで、待機時間なく SharePoint 上でコラボレーションを開始できるため、業務スピードの向上も期待できます。

DocAve Governance Automation SP 6 は、本日 2015 年 12 月 2 日よりお求めいただけます。すべての機能を試すことができる 30 日間無償の評価版 を当社ウェブサイトにて提供中です。

【主な新機能】
Governance Automation SP 6 で追加された主な新機能は以下の通りです。

  • エンド ユーザー主導型の SharePoint 移行が可能に:
    今回のバージョンから、SharePoint バージョン間の移行をマネージド サービスとしてエンド ユーザーに提供することが可能になりました (※1)。このサービスの利用により、各コンテンツ オーナー自身が移行したいコンテンツを指定し、IT 部門にリクエストすることができます。コンテンツの中身や重要度、機密度を最もよく把握している担当者本人が移行プロセスに参画し、コンテンツの取捨選択を自ら決定することができるため、重要なデータを漏れなく移行できることに加え、IT管理者の負担を軽減することができます。この機能を活用することで、SharePoint の旧バージョンから、SharePoint 2013 や Office 365 – SharePoint Online、ハイブリッド環境への移行をよりスムーズに実行することが可能になります (※2)。
  • サイト情報カードがハイブリッド クラウド環境に対応:
    サイト管理者・リース期間・クオータの使用率・利用可能な Governance Automation のサービスなど、サイトに関する重要な情報を SharePoint インターフェイスに表示することができる 「サイト情報カード」 が、ハイブリッド クラウド環境でも使用可能になりました。
  • サード パーティ ワークフローの統合が可能に:
    DocAve Governance Automation に、Nintex、K2 などのサード パーティ ワークフロー
    ソリューションを統合することが可能になりました。これにより、DocAve Governance Automation
    の強みである要求・承認の自動化を最大限に活用しつつ、組織に最も合致したワークフロー
    ソリューションを選択することが可能になり、組織の選択肢がさらに広がりました。

【関連情報】

※1 移行サービスが対象にしているのは、SharePoint サイト コレクションレベルの移行です。ファイル・リスト・サイト レベルのエンド ユーザー向けの移行サービスは次期バージョンで対応する予定です。

※2 対応している SharePoint バージョンは以下の通りです。

SharePoint Server 2007 (MOSS 2007) から、2010・2013・SharePoint Online への移行

SharePoint 2010から、2013・SharePoint Online への移行

SharePoint 2013から、SharePoint Online への移行

会社概要

AvePoint は、Microsoft クラウドのエキスパートです。これまで全世界 16,000 社以上、700 万名以上のクラウド ユーザーに対し、Microsoft 365 / SharePoint データの移行・運用管理・保護を提供しています。AvePoint は、クラウド・オンプレミス・ハイブリッド クラウドすべてをカバーするソリューションを展開し、Microsoft のパートナー・オブ・ザ・イヤーを複数回受賞しています。世界 6 大陸で事業を展開しており、あらゆる業界の顧客企業・組織向けに、Microsoft クラウドへの移行・IT 管理者の生産性向上・ガバナンスやコンプライアンス強化ソリューションを提供しています。

AvePoint は、 成長著しい米国企業ランキング “Inc. 500/5000” に 6 回ランクインを果たしているほか、テクノロジー分野において北米で急速に成長中の 500 企業をランキング形式で紹介する “Deloitte Technology Fast 500™” にも 5 回選出されています。AvePoint は Microsoft 認定グローバル ISV パートナーであり、ゴールド アプリケーション開発パートナー・ゴールド認定クラウド プラットフォーム パートナー・ゴールド認定 コラボレーション・コンテンツ パートナー・⽶国政府戦略パートナーシップ GSA プロバイダーです。2001 年にニュージャージー州ジャージーシティに本社を設立し、Goldman Sachs 社から出資を受けています。

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