AvePoint の Cloud Backup を活用して、SharePoint・Planner・Project Online をバックアップすることに成功した Acteon

クリティカル ニーズ

  • SharePoint・Planner・Project Online のデータをバックアップ可能なソリューション

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  • Acteon
  • 顧客ロケーション 英国・ノリッチ
  • 業界 エネルギー・公共
  • プラットフォーム Office 365
  • AvePoint ソリューション Cloud Backup

ハイライト

  • SharePoint データを 1 日最大 4 回までバックアップすることに成功
  • Planner・Project Online に対応したバックアップを利用可能に
  • データ保持に関する規制要件への対応
「インターフェイスの使いやすさも気に入りましたし、エンド ユーザーからのフィードバックも良好でした。… 我々は、設定後の追加操作を必要せずに新規のコンテンツをカバーしてくれるツールを求めていました。… 新規サイト コレクションを統合する必要がなく、かつバックアップの限界点がないソリューションを探していました。」
Fleming Sabe 氏 ITチーム部長、Acteon

顧客紹介

英国を拠点とする Acteon は、海洋および海底分野での課題に対してソリューションを提案する世界的な企業グループです。再生可能エネルギー、沿岸建設、石油・ガスに関するサービスを提供しています。同社は Microsoft 365 を使用しており、Teams と SharePoint Online にデータを保持しています。

挑戦

Acteon では、2014 年という早期から Microsoft 365 を早期に導入しました。これに伴い、同社ではサード パーティーのバックアップ ソリューションの検討を開始しました。

「Microsoft 365 を導入し、より生産的なサービス提供が可能となった当初から、データのバックアップも開始していました。」 と、Acteon で IT チーム部長を務める Fleming Sabe 氏は語ります。「我々はサード パーティーのバックアップ ツールを活用するという決定にすぐ至りました。Microsoft では、DRS は提供していますが、一般的な意味でのバックアップは提供していないからです。」

Acteon にとって、Microsoft 365 内でアイテム レベルでのバックアップが可能であることは重要でした。

「ファイルなど個別のアイテムもリストアできるような、最小粒度のバックアップ機能が必要でした。コンプライアンス要件を満たすため、ファイルの大半をバックアップしていたからです。」 と、Sabe 氏は説明します。

Acteon では当初 DocAve Online Backup を活用していましたが、現在は AvePoint の最新ソリューションである Cloud Backup を導入しています。

AvePoint のソリューション

Acteon では現在、すべての SharePoint Online データ、そして一部の OneDrive データを、1 日に 3 ~ 4 回バックアップしています。

大規模かつ複雑なプロジェクトに携わる企業グループとして、Acteon では Planner と Project Online を幅広く使用・バックアップしています。これらの高度なワークロードを処理できるサード パーティー ベンダーは AvePoint のみでした。

「Project のバックアップが可能であることだけが AvePoint を選んだ決定的な要素ではありませんが、最良なサービスを提供するプロバイダーを採用するという点で、必然的に AvePoint を選択しました。」 と、Sabe 氏は語ります。

Acteon は Cloud Backup の使いやすさに関しても好印象を抱いています。

「インターフェイスの使いやすさも気に入りましたし、これに関して役立つフィードバックをサポート チームから得られたことが印象的でした。… ソリューションは今でも問題なく機能しています。」 と、Sabe 氏は語ります。「我々は設定後の追加操作を必要せずに新規のコンテンツを取得してくれるツールを求めていました。… 新規サイト コレクションを統合する必要がなく、かつバックアップの限界点がないソリューションを探していました。」

最終結果

AvePoint のバックアップ ソリューションは、常に Acteon の期待を上回るパフォーマンスを提供しました。

「バックアップ製品の利用のしやすさは、複数の要素が組み合わせられて決まると考えています。もちろん、バックアップできるサービスの種類や条件などが基本ですが、使い勝手やシンプルさなども重要です。そして、公的機関からの認証も、信頼度という点からは重要です。」 と、Sabe 氏は語ります。

「様々な領域で他社よりもリードをとり、苦手な分野でも他社に遅れをとらないよう助けてくれるような、適切なパートナーを見つけるためには、機能的な要素だけではなく、サービスやメンバーなど非機能的な要素まで多面的な視点で検討する必要があります。」