金曜日, 9月 30, 2022
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FLY アップグレード手順書

FLY アップグレード手順について、自動更新及び手動更新がありますが、それぞれ下記にて紹介していきます。

<自動更新>
メリット: 環境内に多数 FLY エージェントがインストールされている場合、自動更新ツールをご利用いただくと便利にアップグレードすることが可能です。

※注意事項
・ネットワーク状況は自動更新プロセスを大きく影響します。ネットワーク状況が良く無い場合、アップグレードパッケージのダウンロードが遅くなったり、アップグレードが失敗したりすることも考えられます。
・自動更新手順より更新された FLY は、元バージョンのジョブ履歴データ、移行プラン、接続などがすべて保持しています。

自動更新手順
1. FLY マネージャー サーバー上の […\APElements\FLY\Manager\] 配下に [Uninstall] フォルダーに移動します。

2. [Upgrade.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。最新バージョンの FLY インストールパッケージのダウンロードが自動的に開始されます。

3. ダウンロードが完了した後、[Enter] キーを押下し、アップグレードプロセスが自動的に開始します。

4. アップグレード完了した後、任意のキーを押下して [Upgrade.exe] を閉じます。
5. マネージャー サーバーまたはエージェント サーバーのコントロール パネルに移動して、[プログラムのアンインストール] をクリックし、[プロフラムのアンインストールまたは変更] 画面に進みます。6. 上記操作が完了したらアップグレード作業が完了となります。再度 FLY にログインし、[管理] > [システム情報] 表示から、最新バージョンを確認してもらえばと思います。

<
手動更新>
メリット: 自動更新より比較的に安定している方式です。ネットワークと関係なく、アップグレードパッケージさえご用意頂ければ随時にアップグレードすることが可能です。

手動更新手順
1. FLY マネージャー / エージェントがインストールされているサーバーに移動します。
2. マネージャー サーバーまたはエージェント サーバーのコントロール パネルに移動して、[プログラムのアンインストール] をクリックし、[プロフラムのアンインストールまたは変更] 画面に進みます。

3. FLY を右クリックして、[アンインストールと変更] を選択します。
4. ポップアップ ウィンドウで [OK] をクリックします。

5. [FLY を本当に削除しますか?] 画面で [アンインストール] をクリックし、FLY をアンインストールします。

※注意
・FLY インストールによって生成された Built-in データベースおよび構成ファイルを削除する場合は、[Built-in データベースおよび構成ファイルを削除する] チェックボックスを選択してください。
・設定またはジョブ情報を保持する必要がある場合は、このチェックボックスが選択されていないことを確認してください。次回 FLY をインストールすると、Built-in データベースに保存されているデータが取得されます。

6. 新バージョン FLY の ZIP ファイルをダウンロードして、FLY をインストールするサーバーにファイルをコピーします。
7. ZIP ファイルを解凍し、解凍したフォルダー内の [setup.exe] を右クリックして、[管理者として実行] を選択します。
8. FLY は、システム要件を満たしていることを確認するために、環境に対して簡単なプレスキャンが自動的に実行されます。各ルールの状態が画面右側に表示されます。
※注意: ルールの状態が [失敗] と表示される場合、インストールを続行することはできかねます。

9. [インストール モード] メニューから [簡易インストールの自動構成] を選択する場合、このサーバーにマネージャー サービス (コントロール サービス) とエージェント サービス両方をインストールします。

10. [次へ] ボタンをクリックし、下記画面が表示されます。

・FLY インターフェイスにアクセスいただく際の URL を指定します。
※ 既定のポートは 20100 です。既知のポート競合が存在しない場合、このポートを変更する必要はありません。
・[詳細設定] では、[FLY のインストール先]、[FLY内部通信ポート] をご希望に応じて変更します。
※ 既定の FLY 内部通信ポート は 20101 です。
・[ソフトウェア ライセンス契約の条項に同意します] をチェックオンにして、[次へ] ボタンをクリックします。

11. [データベース設定] 画面にて、[データベース タイプ] のドロップダウン メニューから [MS SQL] または [Built-in Database] を選択し、データベースを構成します。

12. [インストール] をクリックしてインストールを開始します。
13. インストール完了後、初回ログイン用の資格情報をご確認頂いたうえ、[完了] ボタンをクリックし、FLY インストールを完成します。

14. 新しくインストールされた FLY にログインし、[管理] > [システム情報] にて最新のバージョンを確認します。

 

 

 

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