火曜日, 10月 27, 2020
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証明書の変更方法

皆さん、こんにちは。
今回の記事では、DocAve 証明書の変更方法をご案内させていただきます。

DocAve 証明書は DocAve のインストール時に自動インストールされますが、例えば以下のような場合には変更が必要となります。

・.NET Framework 4.6.1 がインストールされている環境で DocAve 6.5.0 を利用する場合
・証明書の期限が切れている場合
・DocAveマネージャーとエージェントの通信問題が発生した場合

証明書の変更は、「証明書のインポート」「マネージャー構成ツールでインポートされた証明書を選択」「エージェント構成ツールでインポートされた証明書を選択」 の3 段階での操作が必要となります。

【証明書をインポートする】
DocAve マネージャー サーバーと DocAve エージェント サーバーで、以下の操作を実行します。
1. スタート メニューの ファイル名を指定して実行mmc と入力し、 [OK] をクリックします。
2. ファイル > スナップインの追加と削除 の順に進みます。
3. 証明書 を選択し、[追加] をクリックします。

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4. コンピューター アカウント を選択し [次へ] > [完了] > [OK] をクリックします。
5. 証明書 > [個人] をクリックし、[証明書] を右クリックします。

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6. すべてのタスク > [インポート] を選択すると、証明書のインポート ウィザードが表示されます。

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7. [次へ] > [参照] ボタンをクリックします。
8. 既定では、X.509証明書 のみが表示できる状態です。Personal Information Exchange (*.pfx;*.p12) を選択し、インポートしたい証明書を選択します。

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9. [開く] > [次へ] をクリックします。
10. パスワード でパスワードを入力し、このキーをエクスポート可能にする を選択します。
11. [次へ] > [次へ] > [完了] をクリックします。

【DocAve マネージャー構成ツールでインポートされた証明書を選択する】
1. DocAve マネージャー サーバーで、スタート > すべてのプログラム > AvePoint DocAve v6 > DocAve v6 マネージャー ツール > の順に進み、マネージャー構成ツール を起動します。
2. [詳細構成] をクリックし、 [ユーザー定義の証明書] を選択します。

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3. [証明書の選択] をクリックし、DocAve を選択して [OK] をクリックします。
4. [適用] をクリックします。

【DocAve エージェント構成ツールでインポートされた証明書を選択する】
1. エージェント サーバーで スタート > すべてのプログラム > AvePoint DocAve v6 > DocAve v6 エージェント ツール の順に進み、エージェント構成ツール を起動します。
2. ユーザー定義の証明書 を選択し、[証明書の選択] をクリックします。

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3. [DocAve] を選択し、 [OK] をクリックします。
4. [適用] をクリックします。

証明書の変更方法についての説明は以上となります。ご活用いただけましたら幸いです。

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